「無人島」と聞いて探究心をくすぐられる旅人は多いのではないでしょうか?
日本には6,000を超える島があると言われており、日本有数の離島数を誇る長崎県には無人島も数多く存在します。自分たち以外は誰もいない秘密の場所で、サバイバルな体験をしてみませんか?
今回は、長崎県 壱岐市の無人島「妻ヶ島」にて、6月21日〜22日(1泊2日)のサバイバルプランを体験し、公式PR動画にモデル出演 & SNSで魅力を発信してくれる旅人インフルエンサーを募集します!
日常の肩書きを置いて “生きる” を感じる『無人島プロジェクト』

今回の舞台となる無人島は、長崎県 壱岐市にある「妻ヶ島」。印通寺港(壱岐市)からチャーター船で5分ほどの位置にあります。
島の中央にある神社や井戸・建造物の跡など、かつて人が住んでいた面影が所々に残りながらも、一歩足を踏み入れればそこはジャングル。緑あふれる豊かな自然が出迎えてくれます。島を取り囲む海は透明度抜群で、エメラルドグリーンに輝く光景は想像を超える美しさ。夜には満天の星を眺めることもできる魅惑的な島、それが「妻ヶ島」です!

「無人島で町を活性化してくれないか」
そんな壱岐市 石田町の方々の声から『無人島プロジェクト』が生まれました。まだ地図もない妻ヶ島に上陸し、道をつくったり、キャンプサイトを開拓したり。ここで体験できるのは、電気も水道もない無人島で “生きる” を学ぶ自給自足のサバイバルキャンプです。
無人島では非日常のドラマがたくさん巻き起こります。助け合いを通して仲間との関係を深めたり、自分の在り方を立ち止まって考えたり、自然の美しさに心奪われたり。五感をフルに活かしながら悠久の時の流れに身を任せ、余白を味わう体験は、年齢や肩書きにとらわれない “本当の自分” として生きる時間です。
※こちらはイメージ動画で、今回のプランとは異なります

無人島サバイバルの魅力を動画 & SNSで発信しよう!
今回は『無人島プロジェクト』が企画するサバイバルプラン(SAGOJOオリジナルver.)に参加し、① PR動画にモデルとして出演、② SNSで体験の魅力を発信 の2つを実践してくれる旅人インフルエンサーを募集します!
① PR動画にモデル出演

島全体を覆うジャングルを探検しながら未知の動物や植物と出会ったり、電気も水道もない環境で寝床や食材の確保をしたり、火を起こして調理をしたり。他参加者たち(4〜5名を予定)と一緒にサバイバルな体験を目いっぱい楽しみ、その様子を撮影させてください!
完成した動画は、YouTubeチャンネル『むじんちゅTV / 無人島プロジェクト』に掲載される予定です。
キャンプ終了後には、実際に体験して感じたサバイバルプランのアンケートとフィードバックにご協力ください。良かった点や改善が必要な点など、今後のプラン開発の参考にさせていただければと思います。
②SNSで体験の魅力を発信
あなたが感じた妻ヶ島の魅力や心に残った1コマを切り取り、あなたのフォロワーが参加したくなるようなSNS投稿をしてください!
SNSはインスタグラムやTwitter、YouTubeなど、あなたの得意なものでOK! フォロワー数が5,000人以上の旅人が対象です。
インスタグラムの場合は、次の通りとなります。
- フィード投稿:1回以上(リール動画でもOK)
- ストーリーズ投稿:4回以上(クライアント指定のURLを掲載)
インスタグラム以外のSNSを得意とされる方は、応募時に可能な発信内容や投稿数をご提案ください。投稿スケジュールは、公式PR動画の公開後(7月中旬〜8月初旬頃)を予定しています。
大自然とサバイバル、最高の“非日常”がお待ちしています!

旅の日程は「6月21日(火)〜 22日(水)」の1泊2日を予定しています。雨天時は「6月27日(月)〜 28日(火)」に変更となるため、予備日も含めて日程を確保できる旅人を求めています。
滞在スケジュールは次の通りです。
・11時半に壱岐島に集合、昼食(各自ご実費)
※博多10時半発の船に乗るとちょうど良い時間に壱岐島へ到着します
・9〜10時頃に無人島発
・提携旅館でお風呂(無料プランに含む)
・昼食(各自ご実費)
・14時半頃に壱岐島にて解散
※博多に戻る場合は 14時35分 壱岐島発の船があります

穏やかな時間が流れる無人島・妻ヶ島を舞台に、「最高の非日常」を味わってみませんか? サバイバルな環境を楽しみながら、旅人たちの好奇心をくすぐる発信をしてくれるあなたからのご応募をお待ちしています!

