※このシゴトはダイレクトマッチングにより、企業様が直接作成したものです。
世界遺産であり、役行者(えんのぎょうじゃ)が開いた修験道の本拠地である金峯山寺。この地で毎年7月7日に開催される「蛙とび行事」は、1300年つづく吉野山の一大行事のひとつです。
コロナ禍を経て、今年は3年ぶりに開催されることになりました。今回は、この歴史ある行事に参加し、太鼓台の担ぎ手になってくれる旅人 or その担ぎ手をサポートしてくれる旅人を大募集します!
2トンの太鼓台が駆け上がる! 1300年の歴史をもつ『蛙とび行事』

「蛙とび行事」は、かつて役行者を侮辱して鷲にさらわれ、崖の上に置き去りにされた男が、金峯山寺の高僧によって蛙の姿になったことで崖を降りることができ、また高僧の読経によって人へ戻ることができた、という伝承が由来とされるユニークな行事です。
行事の中では、約2トンの太鼓台を持ち上げ、かけ声とともに急な階段を登ります。ユーモアのある蛙の動きが見どころで、例年多くの観光客でにぎわっています。

昨年および一昨年は、コロナの影響もあり中止となってしまいました。しかし、今年の7月7日(木)は、3年ぶりに開催が決定! お寺と地元が一体となって盛り上がるこの一大行事が今後も末長くつづくよう、多くの人へ文化を引き継いでいければと考えています。
地元の人々と一緒に太鼓台を担いでみませんか?

「蛙飛び太鼓台保存会」は、地元の人を中心に30人ほどで構成されています。しかし、最近は人手が足りないことが増えてきました。そこで今回、「蛙とび行事」に一緒に参加し、太鼓台の「担ぎ手」となってくれる旅人 or その担ぎ手をサポートしてくれる旅人を募集します!
- 太鼓台の担ぎ手
→ 青蛙を乗せた太鼓台を地元の人々と一緒に担ぎます。体力勝負のため、重いものを担いで歩ける健脚の方、体力に自信のある旅人にぜひお願いできればと考えています。 - 担ぎ手のサポート
→ 代車に飲み物を乗せて太鼓台巡行時に随行し、担ぎ手に水分補給のボトルを渡していきます。こちらも長時間歩くため、体力のある方におすすめです。

雨天に備え、当日はタオルと着替えを持参していただければと思います。また、当日のスケジュールは次の通りです。
11:00 竹林院(駐車場)集合、昼食
12:30 太鼓台出発
15:00 蔵王堂 到着予定、太鼓台解体
17:00 撤収完了、直会(打ち上げ)参加
19:00 解散
一緒に盛り上げて、打ち上げまで含めて楽しみましょう!
参加していただいた旅人には、行事後に次のリターンをご用意いたします。吉野山までの交通費や滞在中の宿泊費は、各自ご負担となりますこと予めご了承ください。
- 吉野山の旅館『花夢花夢』にて温泉無料(行者の湯)
- 直会(地域の方々との打ち上げ)へ無料参加
歴史ある行事に参加することに価値を感じてくださる方、また地元の方の熱い想いを大切にし、一緒に盛り上げてくれる方からのご応募をお待ちしています!

