日本の最高峰・富士山を眺められる場所として有名な静岡県の駿河湾。新鮮な魚介類が獲れることでも知られていますが、なんとその深さは日本一であることをご存じですか? そんな富士山と駿河湾という、2つの日本一を同時に楽しめるのが『駿河湾フェリー』です。
今年12月には、駿河湾フェリーを運営する「環駿河湾観光交流活性化協議会」が主催するフォトコンテストが開催されます。
そこで今回は、駿河湾フェリーとフェリーが行き来する関係6市町のアンバサダーになり、各市町の魅力を発信 & フォトコンテストを盛り上げてくれる旅人を募集します!
自然だけじゃない! フェリー & 6つのまちは楽しみ方いっぱい

静岡市の清水港と西伊豆町の土肥港を結んでいる駿河湾フェリーは、海上から富士山の絶景を楽しめることで人気のアクティビティです。
また、フェリーが往来する近隣6市町(静岡市・下田市・伊豆市・南伊豆町・西伊豆町・松崎町)は、それぞれがバラエティ豊かな特色を持つエリア。例えば、静岡市にある世界遺産「三保の松原」や下田市の「龍宮窟」は大自然の迫力を感じられる神秘的なスポットで、多くの観光客が訪れています。

他にも、県内でも指折りの歴史スポットである松崎町では、伝統的な日本の壁塗りである「なまこ壁」や人力車を楽しむことができ、各市町がそれぞれ独自の魅力を有し訪れる旅人を楽しませてくれています。
アンバサダーとしてフォトコンテスト参加! インスタでまちのポテンシャルを開花させよう
今回募集する旅人に依頼したいのは、6つの市町のうちいずれかの「アンバサダー」となり、まちの魅力を発見・PRすると同時に、担当する市町を舞台にしたフォトコンテストを盛り上げていくことです。
アンバサダーになれるのは、各市町1名ずつ。訪れたことがある or ゆかりや思い入れがある地域を応募時にお選びいただき、駿河湾フェリーとともにまちの魅力をInstagramで投稿してください!
例えば伊豆市の場合には、「伊豆市アンバサダー」となって伊豆市と駿河湾フェリーの両方の魅力をPRしていただきます。

その他、アンバサダーとして実施していただくシゴト内容は、次の通りです。
- 担当する市町のアンバサダーとして、今年12月〜来年3月に開催するフォトコンテストの盛り上げ協力
- 計2回(12月に1回、1〜3月に1回)現地を訪問し、まちの魅力をInstagram投稿
→ 12月は6市町のアンバサダーが一堂に会する予定です。 - フィード投稿:4投稿以上
→12月のアンバサダー集合の際に1回、担当する市町を訪れた際に3回 - ストーリーズ投稿:複数回+2022年3月末までハイライトに残してください
静岡愛あふれるアンバサダーになってくれませんか?

富士山・海・マリンスポーツ・絶景・グルメなど、静岡の魅力は多様です。それぞれの外せないスポットや見逃せないご当地グルメなどの情報は事前にお伝えしますが、基本的には自由に駿河湾フェリーとまち散策を楽しんでいただければと考えています。
また、駿河湾フェリーでは、船上体験やコスプレイベントなどこれから多くのプロモーションが実施される予定です。こうしたイベントへのアンバサダーとしての参加・情報発信ももちろん大歓迎!
主体的に地域を楽しみながら、アンバサダーとして愛情をもって静岡を発信してくれるあなたからのご応募をお待ちしています!
