※このシゴトはダイレクトマッチングにより、企業様が直接作成したものです。
北海道・帯広市を舞台に、冬の “新しい人の流れ” を生み出すプロジェクト!
旅人目線で価値を発掘・言語化・発信し、「アフタースキーリゾート構想」を推進してくれる旅人を募集します!
帯広のまちに新しい動きをつくる

帯広食べ歩きまち株式会社は、北海道 帯広市の中心市街地を活性化するために設立された「幹事型まちづくり会社」です。
自社単独ではなく、すでに中心市街地で事業を営む企業やコンセプトに共感いただいた方々と協業を前提に、“幹事” としてプロジェクトを推進しています。
さまざまな取組みを進めるなか、今回旅人の皆さんに関わっていただきたいのは、十勝シティデザイン株式会社が運営する『HOTEL NUPKA』との連携プロジェクトです。
冬の帯広に変革を!「アフタースキーリゾート構想」

帯広は、複数の大規模スノーリゾートへの交通アクセスに優れた立地にあるものの、その魅力はまだ広く知られていません。また、冬季はエリア全体の人の動きが少なくなり、来訪者数の獲得が地域の課題となっています。
そこで、帯広を「アフタースキーリゾート」と定義し、『星野リゾート トマム』と帯広の街をつなぐプロジェクトを立ち上げました。スキー前後の滞在先として帯広を再編集し、トマムをはじめとしたスノーリゾートと街をつなぐ導線をつくりたいと考えています。
観光客と地元民の交流の場でもある「北の屋台」
ただし、地域の中にいる私たちだけでは見落としている魅力や、言葉にしきれていない価値があるのも事実です。
そこで、外部の視点(ソトモノ目線)を取り入れながら、帯広(十勝地域)の冬の滞在価値を掘り起こし、企画・編集・発信などを一緒に進めていただける旅人を募集することにしました。
また、「アフタースキーリゾート」という切り口にとどまらず、冬季の帯広が持つ本質的な滞在価値についても、あわせて言語化していただきたいと考えています。
シゴトについて
冬季期間限定の「馬追い運動」
旅人に依頼したいシゴトの概要は次の通りです。
シゴト内容(例)
- 『HOTEL NUPKA』が企画する宿泊プランのブラッシュアップ
- 地域事業者(ホテル・飲食店・体験提供者など)へのインタビュー
- 冬の帯広・十勝で体験できる価値の整理・言語化
- アフタースキー(仮)滞在向けのコンセプト設計
- 記事・SNS等での情報発信 など
上記のすべてではなく、滞在期間や得意分野等を考慮しながら、個別に相談のうえ実施ミッションを決定いたします。
外部の視点で体験価値を掘り下げ、「誰に・何を・どう届けるか」を整理し、言語化・発信につなげていただければと考えています。
シゴトの期間
- プロジェクト参加:2026年1月〜3月のうち1ヶ月単位 × リモート含め上限2ヶ月
- 現地滞在:2026年1月〜2月28日(土)のうち1週間程度
※現地滞在日は個別に相談のうえ決定
※ミッションを完了できれば、滞在中のスケジュールは基本的に自由(宿泊は無料なので長く滞在していただくことも可能です)
シゴトをおこなう場所
- 拠点:HOTEL NUPKA(客室・コワーキングスペース・カフェ等)
- 取材・活動エリア:帯広/十勝エリア一帯
- 現地滞在とリモート作業の併用も可能

応募資格
- インタビュー/ライティング/企画のいずれかの経験をお持ちの方
- 地域の人々と関係を築きながら業務を進められる方
- 観光/編集/マーケティング分野の経験をお持ちの方歓迎
- 雪国・地方への関心が強い方歓迎
このシゴトの魅力
- 帯広のまちづくりに直接関われる!
- 冬の北海道の自然や食を体感できる!
- 長期的に地域と関わるきっかけになる!
リターン・応募後の流れ
夜の帯広のまちなかを巡る「馬車BAR」
今回のシゴトのリターンおよび応募後の流れは、次の通りです。
リターン内容
- 33,000 〜 66,000 円
※1ヶ月あたり33,000円 × 最大2ヶ月 - 現地滞在時の交通費補助(上限2万円)
- 無料宿泊(HOTEL NUPKA)
- 当社運営の地域体験プログラム(無料)
応募後の流れ

帯広・十勝エリアの冬ならではの体験 & 新たな価値を、あなたの力で全国へ発信してくれませんか?
「北海道らしさ」が詰まったこの地で、まちづくりの担い手として一歩踏み出してみたい旅人からのご応募を心よりお待ちしています!