九州・佐賀県。日本有数の米どころであり、名だたる酒蔵がひしめくこの地で今、「赤酢(あかす)」という伝統調味料が再び注目を集めています。
江戸時代に江戸前寿司の流行とともに生まれた赤酢。酒粕を1年以上熟成させ、さらに半年近くかけてじっくり発酵させるその製法は、効率化が進んだ現代では非常に希少なものとなりました。
そんな「佐賀の赤酢」のブランドを全国に広め、ファン(興味を持つ人・使ってくれる人)を増やすために一緒に活動してくれるプロジェクトメンバーを募集します!
実際に佐賀県内にある7つの酒蔵を巡り、生産者の想いに触れながらその感動を旅人の感性で発信してくれませんか?
江戸の知恵を、佐賀の蔵から。伝統製法で生まれる「究極の赤酢」

佐賀県内の酒蔵と企業が発足した「佐賀県赤酢プロジェクト」によって脚光を浴びている「佐賀の赤酢」は、単なる調味料ではありません。
県内の有名酒蔵から届く新鮮な「酒粕」のみを1年以上かけてじっくり熟成。その後、日本古来の伝統製法「静置(せいち)発酵法」を用いて、自然と菌の力だけで180日以上の歳月をかけて丁寧に造り上げられた、米どころ・佐賀ならではの一品です。

ひと口含めば、お酢特有のツンとした刺激が驚くほど少なく、まるでバルサミコ酢のような芳醇な香りと、深い旨味・コクが広がります。一般的なお酢に比べてアミノ酸が豊富に含まれているため、お料理をワンランクアップさせるのはもちろん、健康や美容を意識した「飲む習慣」にも最適です。
江戸の伝統を継承しつつ、未来の食卓を豊かにする。そんな「佐賀の赤酢」の魅力を、私たちは全国・世界へ届けたいと考えています。
「おいしい」の仕掛け人になる。リアルな場でのファンづくり

(左)「佐賀県赤酢プロジェクト」の様子 (右)赤酢造りの現場
今回のプロジェクトは、単なるプロモーションの代行ではありません! 自分自身の感性を磨き、地域の「宝物」を世に送り出す醍醐味が味わえるコミュニティです。
佐賀の7つの酒蔵を実際に巡り、職人さんの生の声を聞いて現場の空気感やつくり手の想いに直接触れることで、自分にしか書けない・伝えられない「言葉」がきっと見つかるはず。
SNS発信からリアルイベントの運営まで、自分のアイデアが形となり、ファンの反応をダイレクトに感じられる特別な時間を一緒に共有しませんか?(限定8名)
香港でもイベントを開催しました
募集チームと活動内容(各4名)
あなたの得意や興味に合わせて、ご希望のチームを選びご応募ください。
① 赤酢の物語を言葉と写真で届ける!【PRチーム】
赤酢の歴史や現地で感じた生産者の熱量をコンテンツ化し、Webを通じてファンの獲得を目指すチームです。
- SNSの投稿
→ 日常に取り入れたくなる赤酢の魅力を発信 - note執筆
→「歴史・文化」「現地訪問記」「イベント告知」など、深掘りした記事を毎月1本制作
② 赤酢の美味しさを体験できるイベントを開催!【イベントチーム】
4/25(土)に東京で開催を予定している、試飲イベントの企画・運営を担っていただくチームです。
- 販促ツールの作成
→ ECサイトへ誘導するリーフレット等の制作 - イベントの企画・運営
→ イベントマニュアルの作成、当日の接客、魅力の伝達 など
※それぞれのチームの詳しい活動内容は都度相談させていただき、変更する可能性もございます。あらかじめご了承ください。
活動スケジュール
コミュニティの活動は以下のスケジュールを予定しています。
- 2月10日(火)夜:キックオフ会 @オンライン
- 2月28日(土)〜 3月1日(日):現地視察(酒蔵訪問)@佐賀市
※交通・宿泊費補助あり(上限45,000円) - 4月25日(土):イベント開催 @東京
※交通費補助あり(上限5,000円) - 月1回以上:チームミーティング
- 4月~5月:総括としての振り返りミーティングを実施
一生モノの「佐賀」と「仲間」に出会う。特別な旅をしてみませんか?
佐嘉酒造(佐賀市)
まだ知られていない地域の魅力を掘り起こし、自分の手でカタチにし、人へ届ける。そんな「共創」のプロセスを全力で楽しむコミュニティにできればと考えています。
「自分の発信で、誰かの心を動かしてみたい」
「地域の課題を前向きなイベントに変えてみたい」
「まだ見ぬ日本の深い魅力に触れてみたい」
きっかけが何であっても、ここで得られる経験や繋がりは、プロジェクトが終わった後もきっとあなたの中に残り続けるはずです。
コミュニティ活動を通じて、「佐賀の赤酢」という魅力あふれる商品を全国に発信してくれる、あなたからのご応募を心よりお待ちしています!

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