栃木県 栃木市は、江戸時代から明治にかけて商都として栄え、「蔵の街」としてその歴史を今に伝えています。
今回はそんな栃木市で、今年12/13(土) に開催する「特別なモニターツアー 第2弾」に参加してくれる旅人を大募集! 栃木市が積み重ねてきたストーリーをめぐる旅へ出かけませんか?
地域住民の想いにも触れながら歴史的建造物の魅力を再発見し、栃木市の活性化につながるあなたのご意見・感想を聞かせてください!
歴史ある建物と地域住民の “物語” に触れてみませんか?
.png)
(左)嘉右衛門町伝建地区 (右)塚田黒塀
江戸〜明治の面影を残す「蔵の街」・栃木市。市の中心部に広がる「嘉右衛門町伝統的建造物群保存地区」には、白壁の土蔵・格子戸の町家・黒塗りの商家などが軒を連ね、当時の風情が今も息づいています。
まちを歩けば、古民家をリノベーションしたカフェやギャラリーが点在し、“積み重ねた歴史の魅力” と “現代のライフスタイル” が調和した美しい景色が広がっています。
一方で、近年は空き家・空き蔵が増加し、地域との関わりの希薄化が課題に。そこで栃木市では、こうした建築物を “地域資源” として活かし、リノベーション・起業・2拠点居住へとつなげる新しい取り組みを進めています。
まちと人をつなぐ “新しい関わり方” を探るモニターツアーを開催!

今回のモニターツアーでは、まち歩きや地域住民との交流を通して、栃木市の「蔵の街」の魅力と可能性を体感していただきます。
ツアー前後にはアンケートにご協力いただき、旅人の視点から感じたことを率直に共有してください。いただいたご意見は今後のまちづくりに活かしていきます。
モニターツアーの内容およびスケジュールは次の通りです。
9:00 集合(蔵なび / 栃木駅北口を出てすぐ)
9:20 まち歩きスタート! パーラートチギ・とちぎ歌麿交流館を見学
12:00 昼食(かな半旅館)
13:15 しゃもじ絵付け体験(古久磯提灯店)
14:05 翁島・伝建地区ガイダンスセンター・野尻家土蔵・油伝味噌を見学
16:25 ディスカッション
17:15 栃木駅にて解散
※スケジュールは変更が加わる場合があります。
ボランティアガイドの説明とともに歴史的建造物や地域施設を巡り、建築様式やまちづくりの背景を学び “文化の奥行き” を体感できるひとときです。
老舗旅館にて “粋で上品” な江戸料理を堪能

昼食は江戸期に創業した老舗「かな半旅館」
栃木で昔から食されていた魚の「
見た目・香り・味の三拍子がそろった1つひとつの料理から、江戸の食文化の奥深さを感じることができます。
伝統玩具「うずまのなまず」の絵付け体験も!
(左)うずまのなまず (右)巴波川
昼食後は「古久磯提灯店」で伝統工芸を体験! 栃木市を流れる巴波(うずま)川にちなんだ郷土玩具「うずまのなまず」の絵付けを行います。
“うずまのなまず” は、地震除けや災難除けの縁起物として古くから親しまれてきた、しゃもじ型のかわいらしい木製玩具です。地元の職人に教わりながら、自分だけの “なまず” を描き上げましょう。
栃木ならではの文化や伝承に触れながら、旅の思い出になる作品を手づくりできる貴重な体験です。
栃木のまちの未来を一緒に考えていきませんか?
アンケートは、ツアーの前後にご協力ください(2回)。また、SNSアカウントをお持ちの方は、ツアーの写真や感想をぜひシェアしていただければと考えています!
※投稿内容は自由。フォロワー数・投稿数・SNSの種類は不問
蔵の街・栃木市の風景や人との出会いを通して、“栃木市のこれから” を一緒に考え、関わりつづけるきっかけをつくる旅です。
まちの未来を想いながら、楽しんで参加していただけるあなたからのご応募をお待ちしています!!

