都内から飛行機と車で約2時間ほどの場所にある、北海道 標津町(しべつちょう)。オホーツク海・根室海峡に面し、古くから鮭とともに歩んできた足跡は「鮭の聖地」として日本遺産に認定されています。
そんな標津町ならではの歴史・文化・体験をPRする映像を制作してくれる、旅人動画クリエイターを募集します!
旅の期間は「10/19(日)~10/21(火)」 または「10/26(日)~10/28(火)」の2泊3日。標津町に受け継がれる歴史と産業、そして人々の暮らしを、丁寧かつ魅力的に伝えてくれませんか?
屏風絵が示す標津の歴史。受け継がれる文化を映像で紡ぐ旅

江戸時代末期に描かれた「標津番屋屏風絵」
北海道東部に位置する標津町は、「鮭の聖地」と呼ばれるほど水産業が盛んな町。江戸時代末期に描かれた「標津番屋屏風絵」には、アイヌと和人が共に鮭を獲り、貴重な資源である鮭を分け合う姿が描かれていて、当時の営みを通して現在へとつながる標津町の物語を思い描くことができます。
古くからアイヌの文化や和人との交流があり、その歴史が現在の産業にも息づく標津町を訪れれば、脈々と受け継がれる鮭漁やその文化・精神を、食や体験から感じられるはずです。

今回のプロジェクトでは、鮭漁のリアルな現場などを取材し、「過去から現在へと紡がれる標津の物語」を映像で表現してくれる旅人クリエイターを募集します。
映像を見た人が「標津町を訪れてみたい!」と思うような魅力的な観光プロモーション動画をつくり、標津の魅力を国内外へ届けてくれませんか?
鮭漁の現場や「新巻鮭づくり」を楽しみながら撮影しよう
贈答品としても人気の「新巻鮭づくり体験」
アサインされた旅人には、「10/19(日)~10/21(火)」 もしくは「10/26(日)~10/28(火)」の2泊3日で現地を訪れ、鮭漁や丸ごと一匹の鮭を自分で調理する「新巻鮭づくり体験」など、標津町の魅力を取材・撮影していただきます。
最終的には、①ショート動画(5本)と ②ロング動画(1本)を納品予定です。制作時のポイントは次の通りです。
・映像の企画、撮影、編集まですべて担当
・1本あたり10~15秒程度
・アスペクト比「9:16」
・(できれば)動画内のテロップを日本語 & 英語で制作(それぞれ1本とカウント)
※日本語ver.のみで5種類のショート動画を作成もOK
・公式SNSや広告として利用予定
・映像の企画、撮影、編集まですべて担当
・2~3分程度を想定
・アスペクト比「16:9」
・ナレーションなし
・公式SNSやHP、イベントや広告として利用予定
滞在前には事前打ち合わせ(オンライン)をおこない、PRの切り口を一緒に検討していただきます。その内容やご希望を踏まえ、取材内容やスケジュール等の詳細を決定していく予定です。
リアルな漁業の現場と標津の暮らしを間近で味わいながら

今回制作する映像は、標津町の漁業(鮭漁)を中心に、ストーリー性のあるPR動画に仕上げたいと考えています。次のような旅人は特に歓迎しています!
- 観光PRや地域プロモーション映像の制作経験がある方
- 撮影から編集まで一貫して対応できる方
- 人物撮影や早朝撮影に対応できる方
- アイデアを出しながら構成づくりに携われる方
- 英語字幕を付けることができる方(大歓迎)
標津町の自然や歴史・文化に興味をもち、丁寧な取材を通してその魅力を引き出してくれませんか? 滞在を誰よりも楽しみながら、素敵な感性を活かして全力で取り組んでくれるあなたからのご応募をお待ちしています!
