山口県 田布施町(たぶせちょう)は、穏やかな瀬戸内海に面した漁業や農業が盛んな地域です。沖合にある馬島(うましま)では、その美しい海を活かしたアクティビティが大人気。
今回はそんな田布施町で開催するモニターツアーに参加してくれる旅人を大募集! 現在開発中の「探究学習」の体験を魅力的にするために、あなたの意見を聞かせてください。
期間は「2025年4月26日(土)~4月27日(日)」の1泊2日。地域の文化や自然に触れたり、歴史ある古民家に泊まって満点の星空を眺めたり、地元の人々と交流したり。
五感を使った体験から生まれる、魅力的な探究学習ツアーのアイデアを一緒に考えてくれませんか?
国木田独歩が愛した海のまち・田布施町 麻里府地区

山口県 田布施町 麻里府(まりふ)地区は、瀬戸内の温暖な気候のもと、新鮮な海の幸や地元産の野菜など豊かな食文化が魅力の地域です。人口30名の小さな離島・馬島では、美しい海のもとで釣り・シュノーケリング・キャンプなどを楽しむことができます。
また、明治時代の文学者・国木田独歩が逗留し、創作のインスピレーションを得た歴史ある地としても知られており、国木田独歩ゆかりの古民家では当時の暮らしを体験することもできます。

地域資源が豊富で歴史と文化が息づく麻里府地区。しかし、近年は人口減少が進み、昨年には「消滅可能性自治体」に分類されました。
この状況を打開するため、麻里府地区の資源を活かした親子向けの「探究学習ツアー」を新たに開発し、たくさんの人が “第二の故郷” として足を運んでくれるような地域づくりを目指しています。
子どもたちの探究学習ツアーをつくりたい!

探究学習の起点となるのは、国木田独歩が実際に仮住まいした歴史ある古民家です。「泊まれる図書館」というテーマのもと、民泊できる環境を現在整備しています。
宿から徒歩30秒で海が広がり、馬島までもボートで約15分のフィールドワークに適した立地。また、宿には竈門や五右衛門風呂があり、明治時代の暮らしを体験することができます。
こうした環境を活かし、「小学校高学年」をメインターゲットに、都会の子どもたちが学び、考え、成長できる機会を提供したいと考えています。実現に向けて、ぜひあなたのアドバイスやアイデアを提供してくれませんか?
五感で楽しむ特別体験! 麻里府地区モニターツアー
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今回アサインされた旅人には、実際に麻里府地区を訪れ地域ツアーを体験していただき、古民家の民泊運営や探究学習ツアーの実現に向けたフィードバックをいただければと考えています!
フィードバックの機会は以下の3回を予定しています。
- (現地滞在2日目)振り返りワークショップ
- (ツアー後)アンケート回答
- (ツアー後)オンラインMTGへ参加 ※1時間程度
モニターツアーの内容およびスケジュールは次の通りです。
13:00 JR田布施駅 集合
13:30 昼食(田布施町内)
14:30 古民家到着・施設見学
15:00 離島体験(馬島で海体験)
18:00 海鮮BBQ & 交流会
22:00 就寝
09:00 カヤック体験
10:00 地元漁師との交流・町歩き
12:00 昼食(田布施町内)
13:00 振り返り・ワークショップ
15:00 JR田布施駅にて解散
※スケジュールは変更が加わる場合があります
SNSアカウントをお持ちの方は、ツアーの写真や感想をぜひシェアしていただければと思います! ※投稿内容は自由。フォロワー数・投稿数・SNSの種類は不問
民泊・教育・SDGsにつよい旅人、大歓迎!

コンパクトなのに魅力満載な田布施町 麻里府地区。今回ご用意する体験以外にも、きっと歩くほどに新しい発見が見つかるはずです。
次のような旅人はぜひ気軽にご応募ください!
- 民泊経営の経験がある方
- アクティビティ事業の経験がある方
- 教育関係の仕事をしている方
- SDGsに着目して仕事をされている方
- 田布施町 麻里府地区に興味がある方
- 今回の取り組みに共感してくれる方
- 自分の経験やスキルが活かせる! と感じた方
モニターツアーを通して麻里府の魅力を全身で感じ、楽しい未来を一緒に想像できるあなたからのご応募をお待ちしています!

