都内から飛行機と車で約2時間ほどの場所にある、北海道 標津町(しべつちょう)。オホーツク海に面するこのまちは、24km先に北方領土の国後島を望むことができ、その間に広がる根室海峡は「鮭の聖地」の物語として日本遺産に認定されています。
今回は標津町の魅力を多くの人に届け、まちへ訪れてもらうために、PRの切り口から一緒に考えつつ動画 & SNSで発信してくれる旅人インスタグラマーを募集します!
旅の期間は「9月27日(金)〜29日(日)」の2泊3日です。あなたらしい視点で標津町の見せ方を考え、発信してくれませんか?
一万年の昔から 鮭と共に歩んできたまち・標津町
日本有数の鮭の産地として知られ、過去には秋鮭の水揚げ量日本一となった標津町。鮭とばを干す風景や鮭漁の荷揚げの様子など、鮭と共にある標津町ならではの暮らしが現代にも脈々と受け継がれています。
稚魚から遡上・産卵の様子まで間近で見られる「標津サーモン科学館」、日本遺産に認定された “鮭の聖地” の物語を学べるエキシビジョンルームなど、鮭と共に歩んできた歴史を感じられるスポットも点在しています。
また、日本遺産に認定されている「鮭の聖地」の物語の構成文化財である「ポー川自然史跡公園」のカヌーやガイドウォークなど、大自然を身近に感じられるアクティビティを体験できるのもこのまちの魅力のひとつです。
ポー川のカヌー・ガイドウォーク
そんな標津町が抱える課題のひとつは、日本遺産に認定されるほど豊かなこの歴史・文化がまだまだ知られていないこと。
標津町の魅力を多くの人へ届け、観光地として成長していくためには、どのように発信すれば良いのか? その答えを一緒に探し、試行錯誤していただける旅人にぜひPRを依頼できればと考えています。
標津町の魅力を全身で味わい、あなたの感性で発信してください!

今回アサインされた旅人には、標津町の魅力の発信方法を考え、1本の動画を制作 & Instagramで発信(3投稿)していただきます。
動画制作およびインスタ投稿時のポイントは次の通りです。
- 動画制作:1本(1分程度/インスタ投稿とは別で納品)
- リール投稿:2回以上
- フィード投稿:1回以上(1投稿あたり写真3枚以上)
- 滞在中のストーリー発信 & ハイライト固定あり
- 10月27日(日)までに投稿完了(事前の下書き提出あり)
- 標津町のInstagramアカウントとの共同投稿、ハッシュタグ指定あり(別途ご連絡)
- 投稿後、結果(リーチ数など)を計測し報告
※11月6日(水)までに報告 - 投稿画像の写真・動画データの納品あり
2泊3日の取材行程は以下の通りです。※ご希望によってスケジュール変更の可能性あり
1日目【9/27(金)】
・中標津空港 到着
・サーモン科学館にて鮭の聖地の歴史に触れる。有識者取材
2日目【9/28(土)】
・早朝:鮭の荷揚げ見学
・午前:ポー川散策
・午後:鮭の聖地に関連する体験と取材
3日目【9/29(日)】
・あきあじ祭りにご参加、取材
・中標津空港 出発
観光としてツアーを体験するのではなく、標津町の人・暮らし・文化に触れ、魅力を発掘していただくような取材になればと考えています。
現地訪問前には事前打ち合わせ(オンライン)をおこない、PRの切り口を一緒に検討していただきます。その内容を踏まえ、ご希望も伺いながら、取材内容の詳細を決定していく予定です。
標津の魅力はどうすれば伝わる? 切り取り方・見せ方から一緒に考えていきましょう!

鮭が身近にある標津町の暮らしの様子
宿泊費・交通費は上限80,000円まで補助いたします。滞在中の食費は自己負担となりますことご了承ください。
今回対象となるのは、Instagramのフォロワーが10,000人以上の旅人です! 次のような方は特に大歓迎です。
- 動画制作が得意な方
- マーケティング目線でPRの切り口や取材内容を一緒に考えてくれる方
- 滞在を楽しむ様子を発信してくれる方
- XやTikTokなど他SNSでも発信してくれる方
標津町の海
動画の切り口や取材内容を検討するプロセスから、一緒に楽しみながら取り組んでいただける方にぜひ依頼できればと考えています。
標津町の自然や歴史・文化に興味をもち、まちの美しい風景を1人でも多くの方へ届けようと全力で尽くしていただける、あなたからのご応募をお待ちしています!

