都内から飛行機と車で約2時間ほどの場所にある、北海道 標津町(しべつちょう)。オホーツク海に面するこのまちは、24km先に北方領土の国後島を望むことができ、その間に広がる根室海峡は「鮭の聖地」として日本遺産に認定されています。
今回はそんな自然豊かな標津町にて、道外の方からも人気のしべつ「海の公園」オートキャンプ場の魅力をInstagramで発信してくれる旅人インフルエンサーを募集します!
旅の期間は「7月12日(金)〜7月26日(金)」のうち、ご希望の1泊2日。自然にも市街地にも近い、抜群のロケーションでアウトドアキャンプを堪能しながら、標津町の魅力をPRしてくれませんか?
一万年の昔から 鮭と共に歩んできたまち・標津町
日本有数の鮭の産地として知られ、過去には秋鮭の水揚げ量日本一となった標津町。「シベツ」とはアイヌ語で「サケのいるところ、大川、または本流」を意味し、鮭とともに歩んできた、標津町にしかない暮らしが現代にも脈々と受け継がれています。
日本遺産に認定されている「ポー川自然史跡公園」のカヌーやガイドウォークなど、大自然を身近に感じられるアクティビティを体験できるのもこのまちの魅力のひとつ。
稚魚から遡上・産卵の様子まで間近で見られる「標津サーモン科学館」、日本遺産に認定された “鮭の聖地” の物語を学べるエキシビジョンルームなど、鮭と共に歩んできた歴史を感じられるスポットも点在しています。
大自然 × 観光を楽しめるキャンプ場をインスタでPR!
しべつ「海の公園」オートキャンプ場
今回アサインされた旅人には、「2024年7月12日(金)~7月26日(金)」のうちご希望の1泊2日で標津町を訪れ、しべつ「海の公園」オートキャンプ場の魅力をInstagramで発信していただきます。
しべつ「海の公園」オートキャンプ場では磯遊びや釣り等を楽しめるだけでなく、徒歩圏内には日帰り入浴可能な温泉や地元の新鮮な魚介を購入できる鮮魚店も。
自然を満喫しながら、標津町に住む方々との交流も楽しめます。また、市街地にも近いので、周辺観光の拠点にもなります。
近くの鮮魚店で購入した鮭を使ったキャンプ飯も
新鮮な食材を使ったキャンプ飯や心に残った景色など、しべつ「海の公園」オートキャンプ場だからできる体験の魅力を、道外の方の目線でPRしていただければと思います。
特にキャンプ飯など食にこだわりがある方は大歓迎!
キャンプ道具のレンタルもあるので(自費)、手ぶらでのご参加やご自身のキャンプ道具のお持ち込みもOKです。
※炭などの消耗品はご用意いたしますが、テント等はご自身でご手配ください。
※レンタル品一覧(テント等)
1泊2日の行程は下記の通りです。
■1日目
・中標津空港 到着
・中標津空港→町内へ移動 ※空港~キャンプ場まで送迎あり
・町内市街地で食材等調達
・しべつ「海の公園」オートキャンプ場 宿泊
■2日目
・しべつ「海の公園」オートキャンプ場 チェックアウト
・標津町内おすすめスポットご案内(キャンプ場までお迎え後、町内観光のうえ空港まで送迎・ご案内いたします)
・中標津空港 出発
キャンプ × 北海道 × あなたの感性で、旅好きな人々を魅了しましょう!

現地までの交通費は上限50,000円まで補助いたします(宿泊費は無料・食費は自己負担)。 ※参考:羽田空港 ⇔ 中標津空港の往復航空券が約50,000円
対象となるのは、Instagramのフォロワーが10,000人以上の旅人! 投稿時のポイントは次の通りです。
- フィード投稿:2回以上(1投稿あたり写真3枚以上)
- リール投稿:1回以上
- 8月19日(月)までに投稿完了、下書き提出あり
- 標津町のInstagramアカウントとの共同投稿、ハッシュタグ指定あり(別途ご連絡)
- 投稿後、結果(リーチ数など)を計測し報告
※8月27日(火)までに報告 - 投稿画像の写真・動画データを納品
- キャンプ場での様子のほか、観光を楽しむ様子を発信してくれる旅人歓迎
- Facebookなど他SNSでも発信してくれる旅人歓迎
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標津町でしか体験できないキャンプの様子を中心に、グルメ・地域住民との交流・自然の美しさなど、たくさんの人にこのまちの美しさを伝えてくれませんか?
アウトドアを楽しめて、雄大な自然・グルメ・観光をPRしてくれるあなたからのご応募をお待ちしています!

