佐賀県の南西部に位置する「嬉野市」は、お茶といで湯で有名な街。コロナ禍前から年間200万人を超えるインバウンド観光客を集める盛り上がりを見せてきました。2022年には西九州新幹線が開業したこともあり、これからさらなる盛り上がりが期待される温泉地です。
「うれしのあったかまつり」はそんな嬉野市の冬の風物詩。市内各所にランタンや灯籠の温かな明かりが灯り、休日には伝統芸能や名物の湯どうふが観光客を楽しませてくれます。
今回募集するのは「2月12日(月)〜13日(火)」の1泊2日で嬉野温泉を訪れ、「うれしのあったかまつり」の片付けをお手伝いしたり、インバウンド向けの観光コンテンツに関するアンケートやヒアリングに協力してくれる海外出身の旅人。初日はお祭りや温泉を存分にお楽しみいただけます!
海外出身の方、留学生の方はもちろん、インバウンド観光客向けに活動されている方(通訳など)もぜひご応募ください!
ツルスベ美肌の湯に浸かって、灯籠の灯りで散策

「日本三大美肌の湯」にも数えられる嬉野温泉は、ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉でリューマチ・神経痛・皮膚病に良く、飲むと胃腸病にも効くと言われています。ナトリウムを多く含んだ無色透明の重曹泉に浸かると、まるで一皮むけたようなツルスベ肌に!
湯あがりには、嬉野温泉特産のとろけるような温泉湯どうふがおすすめです。また、品評会でも常に高い評価を受ける「うれしの茶」もぜひ味わっていただければと思います。
2/12(月・祝)まで開催されている「うれしのあったかまつり」は、毎年1〜2月にかけて開催される冬の風物詩。商店街本通りには俳句を掲示した灯籠、豊姫玉神社では珍しい陶器の灯籠、温泉公園では絵手紙灯籠など、市内各所にランタンや灯籠の温かな灯りが点ります。
お祭り後に、地域の方と一緒に片付けにご協力ください!
今回アサインされた旅人は、地元の方々と一緒に「うれしのあったかまつり」の片付けに参加していただきます。また、インバウンド向けの観光に関連するヒアリングもしくはアンケートにご協力ください。
滞在スケジュールは次の通りです。※予定は変更が加わる場合があります。
・13:00:嬉野温泉に到着。各自、温泉街や周辺の観光
・18:30:あったかまつりを見学
・宿泊:嬉野温泉(宿泊場所は各自でご手配いただきます)
■ 2月13日(火)
・10:00〜15:00:あったかまつりの片付けのお手伝い
・15:30〜:現地解散
・各自帰途へ
アサインされた旅人には、交通費と宿泊費を上限50,000円まで補助いたします。
※50,000円を超えた分は自己負担となります(航空券や宿泊地は各自で予約購入のうえ事後精算)
※お手伝いに含まれない体験や観光にかかる費用はご自身でご負担ください。
※お手伝いの時間は前後する可能性があります。
ぴったりのお知り合いがいる方はご紹介も大歓迎!
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留学生や海外出身の方はもちろん、インバウンド観光客向けの通訳などとして活動されている方は、ぜひご応募ください! 地域住民とのつながりを深めたい旅人、温泉好き、お祭り好きの方におすすめです。
温泉で身体をあたため、地域の方々との交流で心を温めることに魅力を感じてくれる、あなたからのご応募をお待ちしています!
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