※このシゴトはダイレクトマッチングにより、企業様が直接作成したものです。
待機児童ゼロや公共施設での一時預かり保育を実施するなど子育て支援が手厚く、昔から多くの移住者を受け入れ多様性を大事にする懐の深いまち・茨城県 ひたちなか市。
近年ではコワーキングスペースを活用したワーケーションや、阿字ヶ浦の海岸沿いでマーケットを開催するなど、地域プレイヤーや移住者が中心となりまちを盛り上げる活動が増えています。
今回は、ひたちなか市にて開催されるお試し移住体験プログラム『ひたちなか移住気分』に参加し、アンケートに協力してくれる旅人を募集します! 旅の期間は「2023年2月10日(金)〜12日(日)」の2泊3日です。ひたちなか市で暮らす未来を描きながら、移住に向けてのステップを踏んでみませんか?
ほどよく田舎でほどよく都会。人が優しいグッド・バランスなまち、ひたちなか市

茨城県の太平洋沿い中央に位置するひたちなか市は、首都圏まで特急で70分、車で約90分でアクセスできる好立地のまちです。
約1.2kmつづく人気のビーチ「阿字ヶ浦海水浴場」、とれたての新鮮な地魚や魚介類を味わえる「那珂湊おさかな市場」、ネモフィラやコキアなど季節に応じたさまざまな花や緑が溢れる「国営ひたち海浜公園」など自然や海の幸を堪能できるスポットが点在し、公園数は茨城県内1位を誇ります。
豊かな自然環境に恵まれながらも、スーパーや大型ホームセンター・ショッピングモール、映画館といった日常生活の便利さを兼ね備えるひたちなか市は、ほどよく田舎でほどよく都会。
テレワークに最適なコワーキングスペースやワーケーション施設の導入も進み、海を見ながら仕事に取り組めるなど、自然と生活がバランスよく調和した魅力を持ち合わせています。
現地の暮らしを肌で感じながら滞在できる『ひたちなか移住気分』を開催!

ひたちなか市では、移住した気分を肌で感じながら滞在してもらうために、1〜3月にかけて全3回のお試し移住体験プログラム『ひたちなか移住気分』を実施します。今回募集するのは、2023年2月10日(金)〜2月12日(日)に開催する、第2回目のプログラムに参加してくれる旅人です!
当日訪れたいところや体験したいことを事前にヒアリングし、あなたに合わせたオーダーメイド型の移住体験ができるよう、ひたちなか市の担当者が現地での滞在をサポートします。
ひたちなか市で暮らす未来を想い浮かべながら、移住気分を体感してください。滞在終了後はアンケートにご協力をお願いします。
全3回の移住体験プログラムの実施日は下記の通りです。
第1回:2023年1月20日(金)〜1月23日(月)※募集終了- 第2回:2023年2月10日(金)〜2月12日(日)
- 第3回:2023年3月10日(金)〜3月13日(月)
※今回は第2回の告知ですが、「申込みフォーム」では第3回のご希望も受付可能です。なお、ご参加いただけるのはどちらから1回のみとなります。
移住を検討している方であれば、家族や友だち、カップルでの参加も大歓迎! 各回3組まで(1組4名まで)参加可能です。※応募・参加ともに1人1回まで
ひたちなか市のヒト・コト・モノに触れてみませんか?

移住体験プログラムではテレワークや自由行動の時間も設けているため、ワーケーションとして活用することも可能です!
大きくて甘いのが特徴の高級いちご「バインベリー」の収穫体験(2月11日限定)をしたり、「子育て支援センターふぁみりこ」の施設見学や「那珂湊おさかな市場」で新鮮な魚介類を堪能したりなど、ひたちなか市のヒト・コト・モノに触れながら現地の暮らしを体感してください。
■ 2月10日(金)
・『ゲストハウス編湊』に集合
・オリエンテーション
・テレワーク or 自由行動
・地域プレーヤー等との交流会
■ 2月11日(土)
・自由行動
■2月12日(日)
・自由行動
・市職員宅見学
※滞在中は基本的に各自で移動となります。
※自由行動の内容は、訪問先や体験のご希望を事前にヒアリングし個別に対応いたします。
※自由行動の時間には「阿字ヶ浦分譲地見学」「国営ひたち海浜公園散策」「市内商業施設見学」「先輩移住者・市職員との交流会」を選択することも可能です。
ひたちなか市の滞在拠点・ゲストハウス『編湊』

移住体験プログラムの滞在拠点となるのは、“人があつまり、人と人を編んでいく場所にしたい” という想いを込めたゲストハウス『編湊(あみなと)』。網屋だった築50年以上の空き家をほぼ自分たちの手で改装して創られた『編湊』には、コワーキング利用もできる飲食スペースや宴会スペースのほかに、海が見える屋上もあります。
那珂湊おさかな市場まで歩いて3分、アクアワールド大洗水族館まで歩いて15分の立地にあるため、観光にも最適です。当日は1組につき1室のお部屋をご用意。宿泊費は同行者の人数に関わらず全額補助いたします。
オーナーは、ジェットコースターマニアとしてTV番組にも出演したユーモア溢れる方なので、宿泊だけではなく交流もお楽しみいただけます。
移住気分を体感し、ひたちなか市を身近に感じよう

『ひたちなか移住気分』は、いろんな暮らしの選択肢に合うことを実感してもらえるように、事前に訪問したい場所を担当者と相談できるオーダーメイド型の移住体験プログラムです。そのため、自分の仕事時間を確保しながら現地の暮らしを体感することができます。
また、先輩移住者や地域プレイヤーたちとの交流や、子育て支援センターや分譲地の見学、市職員宅を訪問することによって、ひたちなか市での暮らしをイメージしやすいのも魅力のひとつ。ほどよく田舎でほどよく都会、自然と生活がバランス良く調和しているひたちなか市に移住した気分を味わってみませんか?
新しい地域を知り、移住に向けてのリアルな一歩を体感してみたいあなたからのご応募をお待ちしています!
・現状、事前のPCR検査や陰性証明は不要ですが、コロナの感染拡大状況に応じて政府や自治体の方針に従い対応いたします(感染状況によっては中止もしく延期の可能性あり)。
・国や県により、緊急事態宣言が発令され外出自粛となるなど、移動が困難な状況となった場合には、参加前のPCR検査の実施が必要となる場合があります(ただし、検査代は参加者の自己負担)。

