※このシゴトはダイレクトマッチングにより、企業様が直接作成したものです。
「自分らしい暮らしを考えるきっかけにしてほしい」
そんな想いからはじまった福島県 飯舘(いいたて)村の現地プログラムツアー『ミチシル旅』。「子どももワクワクする暮らし」をテーマにした第1弾、「農的な暮らし」をテーマにした第2弾と、飯舘村の人と自然と暮らしを感じながら「自分らしい生き方ってなんだろう」という問いに向き合うきっかけをお届けしています。
いよいよ最終回となった第3弾のテーマは「自分をはぐくむ、手仕事のある暮らし」。飯舘村に根づく手仕事に触れ、ものづくりを生業としている村の方々との交流を通じて、東北の小さな村・飯舘村だからできる「自分らしい暮らし方」を探っていきます。
今回はじめて参加する方も大歓迎です! あなたらしい暮らしが動き出す、きっかけの旅へ出かけてみませんか?
100年先もつづく村をつくる。

福島市中心部から車で約1時間、標高400mの高原地帯にある飯舘村は、古き良き里山の美しさが残る静かな村です。山と森に囲まれ、いく筋もの清流が流れる飯舘村では、自然の恵みも厳しさも、村人みんなで分け合いながら、土地に根ざした丁寧な暮らしをつづけてきました。
飯舘の暮らしを守りつづけること、それは挑戦と工夫の積み重ねであり、未曾有の震災を経てなお、その受け継がれてきた開拓者精神を村の随所に感じることができます。
飯舘村は、2011年に起きた東日本大震災の原発事故の影響で、一時全村避難となりました。2017年 に避難指示が解除され、今は新しく整備された学校に子どもたちの笑い声が響き、一時途絶えてしまったブランド牛「飯舘牛」を復活させるべく畜産農家が連携して挑んでいます。徐々にですが人の活気も戻りつつあり、「100年先もつづく村づくり」に向けた取り組みが、村人一人ひとりの手で、今まさに動き出しています。
手仕事あふれる飯舘村の暮らし

現在、村内に居住するのは約1,500人。震災前の4分の1程度ですが、そのうち約150人が町外からの移住者です。村の豊かな自然や美しい風景に憧れてやってくる人のなかには、ものづくりや生業(なりわい)づくりをはじめる方もたくさんいます。
例えば、花卉(かき)栽培が盛んな飯舘村らしく、村の草花を使ってボタニカルキャンドルを作ったり、村の魅力を地域内外に発信するために多彩なものづくりを集めたマルシェを開催したり、フリーランスのバリスタとして活動したりと、生業の内容はさまざま。

また、移住者だけでなく村のおばあちゃんたちも、地域のおいしい野菜を使った漬物や雪国ならではの保存食など、飯舘村の「までい(=丁寧)な暮らし」の知恵と工夫が詰まった手仕事を受け継ぎ、はぐくんできました。
手仕事を通じて、人々が助け合い、影響しあいながら暮らしを紡ぐ。そんな素敵な輪が飯舘村では生まれています。
“私らしさ” の道しるべを探る体験プログラム『ミチシル旅(第3弾)』ツアー内容

夏からはじまり、3回目となる『ミチシル旅』の中で一番大切にしたいのは、参加者一人ひとりが理想の暮らしについて考えること。飯舘村の人や自然などさまざまな面に触れ、体感することで、あなたの「好き」や「叶えたい暮らし・生き方」をどうかたちにするか、イメージをふくらませてみてください。
『ミチシル旅』プログラム概要(第3弾)
▷開催日程:11月26日(土)〜27日(日)
手で作り出されたものからは、丁寧な暮らしが生まれる。村に根づく手仕事に触れ、ものづくりを生業としている移住者との交流ができるツアーです。
(予定コンテンツ:ものづくりで起業した移住者との交流、村のおあばちゃんの手仕事にふれる体験など)
今回募集するのは、11月26日(土)〜27日(日)に開催する第3弾『自分をはぐくむ、手仕事のある暮らし』の参加者です!
ツアーの詳細は次の通りです。
ツアー日程・行程は変更する可能性があります
ツアー日程・行程は変更する可能性があります
次のような方は、特におすすめです!
- ものづくりが好き、興味がある方
- 取り組みたいことがある方
- 飯舘村や地方での暮らしに興味がある方
- 働く意欲があり、チャレンジすることが好きな方
- 自分らしい暮らし方・生き方・働き方を模索している方
- チャレンジすること、新しいことを生み出すのが好きな方
- 新しい拠点を探している方
- 飯舘村との関わりしろを持ちたい方
ご家族でのご参加も大歓迎です! ぜひお子さまやパートナーと一緒に、飯舘村のリアルを体感してください。
「自分らしさとは?」その答えを探しに、飯舘村にきてみませんか?

生き方に正解や不正解はありません。大切なのは「あなたらしく、暮らしを楽しむこと」。飯舘村への旅を通じて、自分らしく生きるためのヒントを見つけていただけたら幸いです。
ものづくりや生業づくりに興味がある方はもちろん、少しでも飯舘村に行ってみたいと思った旅人の皆さん、ぜひご応募をお待ちしています!

